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税理士講座Q&A

税理士講座に関するよくある質問をまとめてみました。

※共通項目(支払方法や無料体験など)は、よくある質問Q&Aにまとめておりますので、そちらをご参照ください。

お問い合わせフォーム尚、各Q&Aで解決しない場合は、お手数ですがお電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。
那覇校舎 TEL 098-864-2670 中部校舎 TEL 098-931-1661

Q1:文学部を卒業したのですが、受験資格は大丈夫ですか?

例えば大学または短期大学で、法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修していれば、学部・学科に関係なく受験資格はあります。
この他にも受験資格には色々ありますので、きちんとご自身で確認されることをお勧めします。詳しくは国税庁のホームページ、または国税庁内国税審議会にお問い合わせください。
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-1-1
国税庁内国税審議会 TEL 03-3581-4161

Q2:税理士の勉強をはじめるにあたって、簿記の知識はどの程度必要ですか?

科目により異なりますが、必須科目である簿記論、財務諸表論からはじめるのであれば、日商簿記検定2級レベルの知識が必要です。税理士の勉強をはじめるまで多少期間が空くのであれば、簿記検定3級、その後さらに簿記検定2級へと学習を進められるとよいと思います。
なお、簿記の知識がない方を対象とした「簿記入門コース」もありますので、詳しくはお問い合わせください。
また、消費税法、国税徴収法、固定資産税、事業税などからはじめられるのであれば、簿記の知識は必要ありません。

Q3:経済的な理由もあって5科目合格する前に、就職したいのですが、みなさんはどんなところに就職されていますか?

会計事務所に就職される方が多いようです。これは将来の開業を見据えてのことだと思われます。
一方、近年は社内に税理士を求めている企業も増えてきていますので、5科目合格に至っていない一部科目合格者の方であっても高い評価を得ていますので、一般企業に就職される方も増えているようです。

Q4:教室講座の申込みはいつまでできますか?

当校では通学DVD講座の「無料体験入学」ならびに教室講義の「無料体験講義」を実施しています。事前にお電話で講座内容、希望日時をご連絡ください。DVDブースが空いていましたら、すぐにご案内します。また、無料体験講義を希望の際は講義開始15~30分前までに事務局にて受付を行ってください。>>>無料体験講座の詳細はこちらです。

Q5:講座の申込みはいつまでできますか?

開講日の当日でも大丈夫です。また、開講日以降でもTAC東京本校の教室講座を収録したDVDを視聴しながら受講し、教室講座の日程に追いついた時点で、教室講座を受講することも可能です。

Q6:DVDを借りて自宅で見ることはできますか?

申し訳ありません。DVDの貸し出しは行っておりません。それに代えて講義を録音した音声を受付にて、ダウンロードすることができます。詳しくは受付にお問い合わせください。

Q7:講座説明会(ガイダンス)への参加はどうしたらいいですか?

講座説明会(ガイダンス)への参加は予約不要です。ブログにて開催日時・場所をご確認の上、直接会場へお越しください。

Q8:受講料の分割払いはできますか?

窓口での分割払いはできませんが、提携の教育ローンがありますので、詳しくは受付にお問い合わせください。

Q9:大学生ですけど、いつから勉強をはじめるのが効率的ですか?

大学3年生以上で、かつ法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修していれば、受験資格を得ることができます。このことからさかのぼって考えますと、2年生の4月ごろから簿記の3級の学習を開始し、さらに2級まで学習するとよいでしょう。 なお、税理士のコースは9月から本格的の開講します。

Q10:教育訓練給付金は受給することができますか?

はい。現在、開講している教室講座のうち、簿記論、財務諸表論については申請することができます。ご不明な点については、受付にお問い合わせください。
また、通信講座についても指定講座については、申請することができます。詳しくは「教育訓練給付制度」の案内(冊子)をご欄ください。

Q11:簿記論と財務諸表論は一緒に勉強したほうがいいとききますが本当ですか?

はい。簿記論は計算、財務諸表論は理論です。理論と計算は表裏一体のものですので、できれば一緒に学習されることをお勧めします。ただし、両科目とも合格に必要な時間は、個人差はありますが500~550時間と、それなりにボリュームがありますので、ご自身がどのくらい時間を確保できるか、判断されたほうがよいと思います。

Q12:仕事と税理士の勉強が両立できるかどうか不安です。大丈夫ですか?

税理士試験は科目合格制ですので、仕事と両立しやすい試験だといわれています。とはいえ、各科目とも合格に必要といわれている時間は個人差もありますが、必須(選択)科目は 450~600時間と多いので、ご自身の仕事を上手に調整して、学習スケジュールを組み立てる必要があります。
担当講師が学習スケジュールの組み立てをお手伝いしますので、気軽にご相談ください。

Q13:教室(通学)講座を欠席したときは、どうすればいいですか?

校舎のDVDブースにて、欠席された講義についてTAC東京本校の教室講座を収録したDVDを視聴することができます。講義の内容が連続することもありますので、できるだけ次回の講義までにご視聴ください。

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