沖縄で就職しよう! 資格をとろう! 合格を目指す気持ちを全力でサポート! 国家公務員・地方公務員・警察官A・消防官・市町村職員・税理士・簿記・教員~就職、資格への近道ならTAC沖縄校

ホーム > 講座紹介 > 教員採用試験対策講座 > Q&A

教員採用試験対策講座Q&A

教員採用試験対策講座に関するよくある質問をまとめました。

※共通項目(支払方法や無料体験など)は、よくある質問Q&Aにまとめておりますので、そちらをご参照ください。

お問い合わせフォーム尚、各Q&Aで解決しない場合は、お手数ですがお電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。
那覇校舎 TEL 098-864-2670 中部校舎 TEL 098-931-1661

Q1:臨時任用(採用)教員のことを教えてください。

臨時任用教員とは、正規の教員に疾病、産休などの理由により欠員が生じた場合、その状況に応じて期限付きで任用される教員のことです。
臨時任用教員には、勤務形態や待遇などが正規の教員とほぼ同等の扱いである「臨時的任用教員(常勤講師)」と、一部教科の授業のみを担当する「非常勤講師」とがあります。 臨時任用を希望する者は、あらかじめ各都道府県(市)の教育委員会に登録することで、必要に応じて書類審査、面接の後、適当と判断された者が任用されます。

Q2:二次試験対策は、いつごろから始めたほうがいいですか?

沖縄県では二次試験(実技のある校種は三次試験)で、小論文、面接試験、模擬授業が実施されます。 このうち特に小論文は、受験する前年の11~12月、遅くとも年明けの1月には対策を始めたほうがよいでしょう。小論文では、受験生の人物像、教職についての考え方や意欲、文章表現力、論理性などが評価されます。 多くの受験生が一次試験の受験後と考えがちですが、教育に関するテーマについて、60分以内に1,200字の小論文を書き上げる必要がありますので、一朝一夕でその能力を身につけることは難しのが現実です。早めに対策を始めることで、他の受験生に差をつけましょう。

Q3:臨時任用(採用)教員を経験したほうが合格しやすいと聞いたのですが本当ですか?

受験生の中には臨時任用教員をしながら教員採用試験を受験される方も多数います。 常勤講師または非常勤講師を経験することで、教員採用試験の受験に生かせるというメリットがある反面、その業務に時間をさかれ受験勉強をする時間が確保できないという大きなデメリットもあり、現実には教員採用試験との関係は不明です。
多くの問題を抱える近年の学校教育では、優れた人材の確保が大きな課題となっており、近年の教員採用試験は人物重視の傾向にあります。このことを踏まえたとき、臨時教員の経験も重要ですが、早期に受験対策を行って教員採用試験に合格することを優先すべきだと思います。

Q4:採用後に一身上の都合で他県に転居した場合、転居先の県で公立学校の教員として転任することはできますか?

教員採用試験は、都道府県(市)ごとに行われる試験ですので、採用された後に他県(市)へ転居された場合、改めてその転居先の県(市)で教員採用試験を受験しなければなりません。 教職経験者が再度、他県で受験する場合、年齢制限の緩和、一次試験の一部免除などの優遇措置がとられていることがありますので、転居先の県(市)の受験要項を確認してください。

Q5:高等学校の教員試験を受験する場合、学習指導要領や教育法規は小・中学校に関連したものも覚えなければいけないのですか?

沖縄県の場合、教養試験(教職教養、一般教養)は、全校種共通のものとして出題されますので、各校種の学習指導要領、特に「総則」「道徳」「特別活動」をしっかり学習する必要があります。
教職教養の中でも学習指導要領は出題頻度も高いので、改訂のポイントやその変遷もおさえておきましょう。なお、専門教科試験では受験する教科の学習指導要領からも出題されますので確認が必要です。また、教育法規は全校種にかかわる分野なので全般的に学習する必要があります。

Q6:これまでの受験で一次試験は合格するのですが、二次試験が合格できません。どうすればいいですか?

沖縄県の場合、二次試験(実技のある校種では三次試験)の内容は、小論文、面接試験、模擬授業です。
考えられるのは、受験生の人物像、教職についての考え方や意欲、文章表現力、論理性などを評価する小論文と、個人面接形式(面接官3名程度)で、教職についての資質を実際の人物を見て評価する面接試験です。
このうち特に小論文は、受験する前年の11~12月、遅くとも年明けの1月には対策を始めたほうがよいでしょう。多くの受験生が一次試験の受験後と考えがちですが、教育に関するテーマについて、60分以内に1,200字の小論文を書き上げる必要がありますので、一朝一夕でその能力を身につけることは難しのが現実です。
次に面接対策ですが、志望動機や教育観について自身がどう考えているかを分析し、一冊のノートにまとめましょう。また実際に指導案を作成して友人、知人の前で発表し、意見交換するのも有効な方法の一つです。

Q7:小学校の先生を目指していますが、勉強はいつからはじめたらいいですか?

小学校教諭に限らず多くの試験が課されますので、早期に学習をはじめることをお勧めします。受験する前年の11~12月、遅くとも年明けの1月には対策を始めたほうがよいでしょう。
その際、一次試験(筆記試験)対策と小論文対策も並行して行うことが重要です。多くの受験生が一次試験の受験後と考えがちですが、教育に関するテーマについて、60分以内に、1,200字の小論文を書き上げる必要がありますので、一朝一夕でその能力を身につけることは難しのが現実です。

Q8:筆記試験の勉強方法がわからないので教えてください。

沖縄県の教員採用試験は、一次試験(筆記試験)として教養試験(教職教養、一般教養)、専門教科試験が、さらに二次試験(実技がある校種は三次試験)として小論文、面接試験、模擬授業が行われます。
一次試験(筆記試験)は、都道府県(市)ごとに、その内容・出題形式が異なりますので、3~5年程度前の過去問題を手に入れて、どの分野がどの程度出題されているかを把握しましょう。
参考書などの基本書は一度、細部まで熟読しましょう。その際、出題頻度の高い分野は、念入りに読み込みノートなどに整理するとよいでしょう。なお、教職教養については参考書のほかに、学習指導要領、さらに答申や報告を通読されることをお勧めします。

Q9:筆記試験のうち専門教科試験内での各問の配点は、すべて均等配点ですか?

沖縄県の教員採用試験は、一次試験(筆記試験)として教養試験(教職教養、一般教養)、専門教科試験が、さらに二次試験(実技がある校種は三次試験)として小論文、面接試験、模擬授業が行われます。
筆記試験のうち専門教科試験内での各問の配点は、その専門教科によって各問ごとに異なります。専門教科によっては、出題される分野ごとに、その難易度も違いますし、1問あたりのボリュームも異なりますので、その専門教科としての合否判定と推定されます。

Q10:筆記試験のうち専門教科試験の配点(合計点)は、すべての教科で同一配点(合計点)ですか?

沖縄県の教員採用試験は、一次試験(筆記試験)として教養試験(教職教養、一般教養)、専門教科試験が、さらに二次試験(実技がある校種は三次試験)として小論文、面接試験、模擬授業が行われます。
筆記試験のうち専門教科試験の配点(合計点)は、例えば商業は合計180点、小学校は合計229点というように、その専門教科によって異なります。専門教科によっては、その難易度も違いますし、1問あたりのボリュームも異なりますので、その専門教科としての合否判定と推定されます。

Q11:試験1ケ月前は何をやればいいですか?

試験の直前期(1ケ月前)は、新しい参考書や問題集には手をつけづに、今までの学習の総仕上げとして過去に解いた問題を再度解きなおし、さらに学習塾などで配布された問題の演習をすることで苦手分野を克服しましょう。

Q12:受講料の分割払いはできますか?

窓口での分割払いはできませんが、提携の教育ローンがありますので、詳しくは受付にお問い合わせください。那覇校舎 TEL 098-864-2670

Q13:沖縄市に住んでいるのですが、中部地区に校舎はないのですか?

中部校舎(沖縄市室川)はありますが、2016年1月現在、教員採用試験対策講座は、那覇校舎(那覇市安里)のみでの開講となります。

Q14:資格の学校 TACの提携校ですか?

TAC沖縄校は「資格の学校 TAC(本社:東京都千代田区)」の提携校です。
ただし、教員採用試験対策講座については、資格の学校TACとは別に「日経教育グループ」として、TAC沖縄校(那覇校舎)内で独自に運営する講座です。したがって、カリキュラム・受講料等については、資格の学校TACのカリキュラム・受講料等と異なります。

↑ PAGE TOP