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意外と知らない、公務員と公務員試験について

はじめに、公務員とは

公務員は、人と社会のために幸せな生活の舞台をつくりだし、支える仕事です。
公務員は大きく国家公務員と地方公務員に分けられます。
国家公務員は経済政策や税金、労働問題など、国を動かすスケールの大きな仕事を行います。
一方、地方公務員は都道府県庁や市役所などに勤務し、住民が快適に暮らせる生活環境を作るための地域密着型の仕事を担当します。

公務員のメリット

公務員は、週休二日などのワークライフバランスに関する取り組みが積極的になされており、民間企業に比べて格段に充実しています。また育児休暇や時短勤務などの活用を職場全体でバックアップしており、育児休業を終えたほぼすべての女性職員が職務に復帰するなど、女性にとっても非常に働きやすい職場といえます。

公務員職種一覧(資格の学校TACのサイトへリンクします)

●国家公務員 ~国の機関で活躍する公務員~>>>詳細
●地方公務員 ~都道府県・市区町村の機関で活躍する公務員~>>>詳細

公務員試験について

行政系の公務員採用試験は毎年5~9月に集中します。 試験内容は一次(筆記試験)と二次(面接試験・体力試験など)の2段階で実施されています。

特徴

1次試験と2次試験の総合評価で合否が決まる公平な就職試験です。1次試験でのボーダーラインは概ね6~7割です。決して満点が求められる試験ではなく、効率的な学習をして、基本問題をコンスタントに正解できるレベルに到達できれば、合格できる可能性が高い試験です。

試験内容

教養択一試験(基礎能力試験)

一般知能分野:公務員試験特有の科目です。数的処理・文章理解などが出題されます。
一般知識分野 :中学・高校までに学習した内容と時事問題を中心に出題されます。

専門択一試験

行政事務系区分の場合、法律系・政治系・経済系の3分野を中心に、大学の専門課程レベルの問題が出題されます。どの試験でも出題数の多い傾向にある憲法・民法・行政法・ミクロ経済・マクロ経済を中心に、志望先で出題される科目を学習する必要があります。

体力試験(警察官・消防官等)

体力検査の内容は、自治体により異なりますが、腕立て伏せ・反復横跳び・腹筋・懸垂・1500m走等が実施されます。ベンチプレス60Kgを持ち上げる筋力と、1500mを5分以内に走れる持久力が必要です。

受験資格

受験資格は概ね年齢要件と学歴のみで、新卒者だけでなく既卒者・社会人の方も受験できるように年齢上限は高めに設定されています。詳しくは各自治体でご確認ください。
※消防官の救急救命士や専門資格試験職(保健師・保育士・土木・技術等)は資格が必要となります。

試験日

各試験種は年1回実施。
毎年5~9月にかけて行われますが、例年5~6月に集中しています。
例:6月(裁判所一般職、国家公務員一般職、地方上級)、9月(市町村役場、県中級学校事務)

試験に関する問い合わせ

各自治体人事課、又は人事院の採用HP

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